佐野晶哉の兄がやばいと言われる理由は?東京藝大卒のパーカッショニストだった!

ヒロインの夫役・恋人役

最近、Aぇ! groupの一員として、また朝ドラに初出演も果たし、俳優としても活躍を続ける佐野晶哉さん。

佐野晶哉さんの情報を調べてみると、お兄さんがいることがわかってきますが、このお兄さんが「やばい」という言葉を目にします。

これはお兄さんのどういうところを言っているのか、色々な面で調べて見ました。

佐野晶哉の兄が「やばい」と言われる理由は?

佐野晶哉さんを調べて見ると、お兄さんがいること、そしてちょっとビックリなのが、「佐野晶哉 兄 やばい」というキーワードがネット上にあるのです。

でも!

よくよく調べると「やばい」といっても悪い意味ではありません。

今って、何か良くない意味合いでの「やばい」だけではなく、「すごい!」とか良い意味で「普通じゃない」というような使い方を簡単にしますね。

では、何がやばいのか…。

それは、佐野晶哉さんのお兄さんは、何と!東京藝大を卒業していること。

それだけでも、わぁ!すごいね、となりますね。

そしてもうひとつ、佐野晶哉さんのお兄さんは、性格的に非常に個性的で奇天烈なところがあって、それを「やばい」と表現しているようなのです。

次の章では佐野晶哉さんのお兄さん、幹仁さんの経歴からお話します。

佐野晶哉の兄・幹仁は東京藝大音楽学部卒!

まず、佐野晶哉さんのお兄さんは、「佐野幹仁」さんと言います。

東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻を卒業しています。

幼い頃からミュージカルに憧れ、中学時代には、吹奏楽部に入って打楽器を始めます。

その後も打楽器の楽しさに打ち込み、高校は兵庫県立西宮高等学校の音楽科に進学。

兵庫県立西宮高等学校は、県立高校の中でも、唯一音楽の専門学科があるところです。

そして、偏差値も高い高校なので、音楽的に優れているだけでは入れない学校なのでしょうね。

ちなみに、弟の佐野晶哉さんも、この兵庫県立西宮高等学校を卒業しています。

この頃の佐野幹仁さんの同級生に、歌手の小南満佑子などがおり、3年間同じクラスで過ごしています。

そうして、その後浪人することもなく、東京芸術大学へ!

かなり優秀な実力の持ち主なんですね。

東京藝大では、茶屋克彦氏、中山航介氏、藤本隆文氏、杉山智恵子氏に師事。

面白いのは、佐野幹仁さんは、21歳の年に、ミス藝大2017でグランプリを獲得!

男性なのに、なぜミスコン?と思いましたが、東京藝大では、ミスコンに男性も参加してもOKなんだそうです。

そして、本人はグランプリを取る気満々で臨んで、一見ハチャメチャな、そして自分の名前や自分の顔(変顔)の面を付けた人達と一緒に祭りのような雰囲気で、本人も踊って歌っています。

何とも独特で型破りなそのパフォーマンスで、男性初のグランプリに!

また、その翌年には、ミスター藝大2018でグランプリ、という快挙を成し遂げてたくさんの芸大生の記憶に残っています。

ここでもう既に、「やばい」と言われる片鱗が見えてきました。

佐野晶哉の兄はプロのパーカッショニスト!

佐野幹仁さんは、東京藝大在学中から、熱狂打楽器集団「LA SEÑAS」、「パノラマスティールオーケストラ」、「ゴーシュ」など、多くの演奏集団、楽団に参加、活躍しています。

数々の伝説を築いてきた、と言われている佐野幹仁さんですが卒業後は、プロのパーカッショニスト、打楽器奏者として、和久井沙良とのインストゥルメンタルユニット「MIKISARA」などにも参加、そしてソロアーティスト活動もしています。

2026年には、「Tra-ffic-jaM→ツアー」に参加して、全国を飛び回っています。

SNSでは、X、インスタグラムなどで自身の活動を報告、アピールしています。

また、テレビ朝日系「EIGHT-JAM」の打楽器特集に出演するなど、メディアへの出演にも積極的です。

佐野晶哉と兄・幹仁は仲が良い?兄弟のエピソード

佐野晶哉さんは2002年生まれ、お兄さんの佐野幹仁さんは1996年生まれで、6歳離れています。

中学、高校は同じところを卒業して、兄の幹仁さんは東京藝大、弟の晶哉さんは音楽大学(短大)の作曲科を卒業しています。

晶哉さんが音楽の道を進むようになったのは間違いなく兄・幹仁さんの影響ですよね。

中学時代には兄と同じく吹奏楽部に入ってサックスを担当していました。

サックスだけではなくピアノも得意で、ドラムもできる晶哉さん。

それは、家に電子ドラムがあったからなんです。

実家の地下には音楽部屋があるそうで、裕福な家庭に育った二人なのでしょう。

音楽という共通の道を目指していたこともあり、元々男兄弟で仲の良かった二人です。

自身の表現では独特のキャラクターの幹仁さんも、6歳下の晶哉さんのことはいつも気に掛けているようです。

「Aぇ! group」を結成してからもライブなどに足を運んでくれていた幹仁さん。

2025年の「アリーナツアー「Aぇ! group LIVE TOUR 2025 D.N.A」」に来てくれた時には、

『音楽ちゃんとやってて、ちゃんとめっちゃオモロかったわ、ライブとして』

とそれをSNSで賞賛していて、晶哉さんは、6年かかってAぇ! groupのこと好きになってくれた、とうれしい気持ちになったと口にしています。

プロのすごい兄に認めてもらえた、という実感は本当に晶哉さんの心を高ぶらせたことでしょう。

佐野晶哉の兄はどんな性格?個性的なエピソードを紹介

佐野晶哉さんのお兄さん・幹仁さんがとても個性的であることのエピソードを拾っていくと色々あります。

●佐野幹仁さんの悩みは「イケメンすぎること」、確かにイケメンですが…悩み??

●学生時代にテスト用紙の名前の欄に、自分の顔のハンコを押していた。

この時、お母さんが学校に呼ばれたが、何とお母さんはそのハンコは私が作ったものだから、と謝らなかったというエピソードがあります。

お兄さんの行動の面白さは、こうしたお母さんの遺伝もあるのかな、と思ってしまいますね。

●Aぇ! groupの小島健さんが佐野晶哉さんの実家に泊まった時に、ピアノの椅子の上に全裸で立って起こしてきた。

●兄・幹仁さんは、弟・晶哉さんよりも、Aぇ! groupの小島健さんとの方が最近はよく会っている、ラインの連絡も。

●Aぇ! groupのYouTubeチャンネルでは、メンバーとも仲の良い幹仁さんは、「佐野の兄ちゃんは宇宙人」「マジでやばい」と言っている。

●東京藝大の「ミスコン」に出る、そしてグランプリを目指してパフォーマンスすること自体もなかなか考えないことです。

●きゅうりで演奏したことがある

2020年のステイホーム中のこと、星野源さんの『うちで踊ろう』に合わせて本物のきゅうりにエフェクターを繋いでリズムを刻む動画を投稿。

●メンバーに対していきなりタメ口で話しかける、飲み物を一気飲みする。

●2018年の東京藝大の「ミスター藝大」は実は存在しないものだったが、自分自身で企画・運営を行い、ステージ上で厳正なる審査(自作自演)を経て、見事グランプリを受賞、ステージ上で号泣、までをパフォーマンスとしてやりきった

●「コカフォン

コーラのペットボトルに空気を入れて音階を作り、楽器として演奏。

身近なものを楽器に変える、そしてこれをワークショップなどで紹介して子ども達に音楽の楽しさを教えています。

このように、ちょっと変態的な部分、そして得意の頭脳を活かした天才的な部分。

どちらも目の前にいる人、子ども達を喜ばせたい、というサービス精神から来ている優しさも見え隠れしていますね。

まとめ|佐野晶哉の兄が「やばい」と言われるのも納得!

この記事では、佐野晶哉さんのお兄さん・幹仁さんが「やばい」と言われるのはどういうところから来ているのか、を経歴や個性的なキャラクターであることのエピソードを交えて紹介しました。

また、幹仁さんのSNSでは度々、Aぇ! groupの出演情報やライブでの感想が語られていて、弟を応援する媒体としているかのようでもあります。

佐野晶哉さんも、幹仁さんの背中をずっと追いかけてきて、プロの世界での共演も果たせています。

やばい、の言葉を追いかけているうちに、ちょっと変だけど、弟思いの一面に触れたことはうれしかったです。

👉佐野晶哉さんが所属するAぇ! groupについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

Aぇ!group(ええグループ)のメンバーカラー、脱退者や人気順、身長・年齢、不仲説の真相は?
Aぇ!group、と書いて、「ええグループ」と読む、というグループ。何か、お笑いの人たちなのか、と最初思いました。でも、よく見ると、イケメンの面々!2019年2月に結成された時は、6人で、みんな10代だったのですね。そして、2024年5月1...

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました